【サッカー】<スペイン人記者>「シバサキは環境を変えるべき」 “質より量”を求めるヘタフェ監督との決別を推奨!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Amazonスポンサードリンク

 

1 :Egg ★:2018/10/13(土) 20:24:03.48 ID:CAP_USER9.net
「リーガにも彼の能力を活かせるチームはある」とも。

日本代表の柴崎岳が、スペインでもがき苦しんでいる。

 ロシア・ワールドカップでの活躍が鮮烈だっただけに、我々日本人にとっても失望感は大きいが、いま彼が、スペイン1部リーグのヘタフェで直面している最大の壁はどこにあるのか、マドリード在住でスペイン紙『AS』のアリツ・ガビロンド記者に尋ねてみると、答はシンプルだった。

【日本代表PHOTO】サムライブルーを後押しした美女&熱血サポーターたち!

「プレースタイルが監督の志向する戦術にフィットしていない」

 柴崎は昨シーズン、約2か月半の戦線離脱を経て復帰した後、様々なポジションで起用されながらプレー強度や運動量を磨き、それがワールドカップでの活躍にも繋がった。これはヘタフェ指揮官ホセ・ボルダラスの功績であり、本人の努力の賜物であった。

 しかし今シーズン、ここまでの起用法を見れば、柴が監督の要求するレベルに達していないことは明らかだ。

 監督は主に、選手に合わせて戦術を決めるタイプと、志向する戦術に選手をはめ込むタイプの2種類に分かれるが、ボルダラスはその後者に属する。だからこそ今夏、ネマニャ・マクシモビッチ、イバン・アレホ、ハイメ・マタら、みずからが導入する4−4−2システムに合うことを前提に補強を行ない、戦力の底上げを図った。

 もちろん聡明な柴崎はそんな事実は承知のはずで、実際、課題を克服したがゆえの昨シーズン終盤のパフォーマンスだったが、定位置争いが激しさを増したことでさらに立場が厳しくなっているのが、今シーズンここまでの現状である。
 
 この状況を乗り越えるにはどうすればいいかという質問に対しても、ガビロンド記者の答えは明快だった。

「環境を変えるべきだ。柴崎は鹿島アントラーズ時代、クラブワールドカップのレアル・マドリー戦で大活躍を見せた。そしていまの彼は、当時より明らかに逞しさを増している。しかし、ボルダラス監督が中盤の選手に求めるのは“質より量”。柴崎はフィジカルコンタクトの強さやハードワーク、走力を持ち味とする選手ではない。プレースタイルを根本的に変えることはできないんだ。柴崎の評判はヨーロッパ中に広く知れ渡っている。ラ・リーガでも彼の能力を活かせるチームはある」

 ヘタフェで生き残る道はないのかと尋ね返すと、次の答が返ってきた。

「唯一あるとすれば、チームの成績が下降線を描き、ボルダラス監督が考えを改めることだ。ただ彼は、ものすごく頑固な男。解任でもされないかぎり根本的な解決策にはならないだろう」

 奇しくも先のレバンテ戦(10月6日の第8節)の後、ボルダラス監督は柴崎に対し、かつてない強い口調で叱咤激励する発言をした。

「全選手が起用可能な状況で下したテクニカルな決定だ。ガクがここにいるようになって時間が経っているが、もっとやってもらわないとね。チームを助けるためにもっと改善する必要があるし、もっと多くのことを我々に与えてくれないとダメだ」

 柴崎は出場機会を得るために、これからも懸命の努力を続けるだろう。しかし今夏、ポルトへの移籍が取りざたされたように、攻撃を自在にクリエイトできるこの日本代表MFの厳しい現状を見て、興味を示すクラブが今後さらに現われることは想像に難くない。

 いまの状況が劇的に改善しない限り、冬の移籍市場のオープンが近づくにつれ、進退問題が再燃するのは必至である。

10/13(土) 15:05配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048623-sdigestw-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20181013-00048623-sdigestw-000-3-view.jpg

97 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 05:11:30.62 ID:hKj4wxJV0.net

シバサキはテバサキでも食ってろ

33 :名無しさん@恐縮です:2018/10/13(土) 21:07:39.54 ID:F/dr0/Mn0.net

DAZNは困るけどブンデス池

73 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 01:18:41.04 ID:VwkqfyXo0.net

>>6
リーガを出た方が活躍できると思う
欧州でボランチは強いフィジカルが求められる
小柄で勝負するなら、カンテやモドリッチぐらいになる必要がある。
それなら柴崎はシャドーストライカーになった方が有望。
代表では香川、南野と被るけど

16 :名無しさん@恐縮です:2018/10/13(土) 20:36:10.24 ID:WBJ5iKEJO.net

というか欧州人はワールドワイドに考えてないよ。ドイツ人はブンデス以外見ないし。
リーガだってスペイン語圏ラテン語圏の為のリーグだよ。
話せないとか論外なんだよ

90 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 03:20:24.11 ID:SjkvwUQw0.net

ヘタフェは昨季5大リーグファール最多
リーガでのイエローカード数も最多でボールを全く大事にするサッカーやってないのにそもそもなぜ柴崎取ったかというのがそもそも謎だ
フロント優先の移籍から?

68 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 00:15:53.48 ID:Mk7G5ihE0.net

ベルギー戦で原口に出した縦パスは本当に素晴らしかった

70 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 00:43:06.21 ID:KEgwGlbd0.net

なんでそんな監督のチームが岳買ったんだ?

83 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 02:18:56.46 ID:8UTgUyoU0.net

青森山田黒田監督が柴崎を初めて見たのは、小学6年の時だった。

「1人だけ視野が広く何手も先を見ていた。度肝を抜かれた」。
すぐ付属の青森山田中に誘ったが、断られた。「家族が『山田はやめて』と。
岳のお兄さんがライバル校にいて『打倒山田』に燃えていたから」。
1度は諦めたが、数日後に電話が鳴る。
母美佐子さんからで「岳が説得してきて折れないんです。『山田に行かなきゃプロになれないよ』って」。
12歳の時から自分を曲げなかった。

「必ずプロにします」と預かった黒田監督は、英才教育を施す。
高校最高峰のプリンスリーグに中学2年生から飛び級で出場させた。
4学年も上の高校3年生に体格で勝てるはずがない。
強い当たりに地をはい、泣いて悔しがる柴崎を「お前だけ攻守の切り替えが遅い」とつるし上げた。

そして「あとは自己発見と自己改善だ。プロになるだけじゃなく日の丸を背負いたいならな」。
自分で考えさせた。柴崎は逃げなかった。遠征バスの最前列が指定席。
試合や長距離移動で疲れた仲間のいびきが響く中、ノートを持って黒田監督の隣に座り、試合の映像を見ていた。
「普通はミスをした日の映像なんて見たくない。でも岳はダメな日ほど助言を求めてきた」。

たまのオフにカラオケに誘われても興味を示さない。

「そんな暇はない。サッカーに歌唱力は必要ない」

と1人で練習場にいる日もあった。中高6年間ずっとそうだった。

負けず嫌いで先輩にも厳しかった。
高校2年のインターハイ神村学園戦。ハーフタイムの控え室に「バッチーン!」と音が響いた。
黒田監督が振り向くと、柴崎が3年生をビンタしていた。

「もっとやれねえのか!」。

目が血走り、涙ぐみ、肩を震わせていた。

「先輩相手に、よほどの覚悟だったと思う。その3年生は後半、激しく行って開始5分で退場(笑い)。でも10人で0−1から追いついた。絶対に負けるかと。」

66 :名無しさん@恐縮です:2018/10/13(土) 23:28:27.19 ID:qLXy2gM40.net

ジャップメンはみんなどこでも同じこと言われる
つまり何処行っても無駄なのでは?

94 :名無しさん@恐縮です:2018/10/14(日) 03:35:11.20 ID:dLa8SODO0.net

>>88
メッシみたいにチャンスにはDFを敷き剥がしながら突っ込んで
ゴールを量産できる能力があれば使われるよw

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)