【野球】語った人生論。なぜ阪神の西岡剛はトライアウトに参加したのか?

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1 :砂漠のマスカレード ★:2018/11/14(水) 15:18:59.30 ID:CAP_USER9.net
プロ野球12球団合同トライアウトが13日、福岡の「タマホームスタジアム筑後」で投手29人、野手19人の合計48人が参加して行われた。
有料観覧席が設けられたスタンドは5536人の超満員。
ファンは戦力外の男たちへ熱い声援を送ったが、ひときわ大きな拍手を受けていたのが2010年に首位打者を獲得するなどした“最年長”西岡剛(34、阪神)だ。
復帰ラブコールを送ったロッテは獲得に消極的で、現状、西岡の獲得に興味を抱いている球団はないが、西岡は独立リーグのユニホームを着てまで野球を続ける考えであることを明らかにした。
西岡のトライアウト参加には彼の人生観が詰まっていた。

福岡に青い空が広がっていた。午前10時前。有料観客席が設けられたスタンドはすでに満席となり、入場制限がかかっていた。
シートノックを受けるためセカンドのポジションに走った西岡は、何かを告げるかのように右の掌を、その人工芝の上にのせた。
 
ハイライトは、ロッテ時代に共に日本一を味わった後輩の左腕、成瀬善久(33、ヤクルト)との対決だった。
トライアウトは、カウント1−1から投手は打者3人と対戦、打者は守備をしながら4打席から5打席立つ進行になっているが、
西岡は、成瀬との顔合わせがあることを球場に着いてタイムスケジュール表を渡されて初めて知ったという。
西岡は、選手ロッカーで成瀬にこう話しかけた。
「思い切ってお互いにやるべきことを必死でやろう。思い切って来い!俺も真剣に行く!」
133キロのストレートだった。
快音が響く。打球は左中間を真っ二つに割った。
「僕が打席に立ち、マウンドには成瀬。思うことはありました」
 
西岡が先に2010年オフにロッテからメジャーに挑戦。成瀬は、その4年後にFAでヤクルトへ移籍した。
2度の日本一、北京五輪を経験した2人が、同時に戦力外となり、こうして、筑後のトライアウトで再会するのも不思議な運命の巡り合わせだった。
 
成瀬もまた「しっかり投げないといけないという緊張感があった。打たれたくはなかったけど、こういう緊張感の中で対戦できたというのは幸せ。よかったなと思う」
と、かつて共に栄冠を味わった西岡との対戦に感慨深けだった。

だが、西岡のヒットは、この1本だけ。元楽天のコラレスにはハーフスイングで三振。
元巨人の篠原慎平の147キロのインローのストレートには手が出ずに見逃しの三振。元広島のオスカルとの最後の打席も141キロのストレートに詰まってショートゴロ。
ネット裏にズラっと陣取っていた各球団の編成担当は、詳細なデータを取っていたが、西岡の一塁への到達タイムは「4.41」秒。
右打者のタイムとすれば、オリックスのロメロくらいで、かつてのスピードは、もうなくなっていた。それが34歳、西岡の置かれた現実だろう。

それでも、打席に立つ度に大声援を背中に感じた西岡は、「ここまで色々と怪我をして、リハビリする間も、ファンの声援や手紙に常に支えてもらってきた。
今日も(僕だけでなく)トライしている全員が、ファンに支えられているんだなと感じた」と、感謝の思いを口にした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010000-wordleafs-base
11/14(水) 5:00配信

49 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 16:28:38.21 ID:je9Ne6AL0.net

目立ちたいから
ロマンを追うナルシストだから

芸能界行くべし

64 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 17:19:23.46 ID:3a9JD40H0.net

若い頃にセンスだけでやってて
故障して低迷してから練習し出しても遅いんだよな。

59 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 16:56:09.03 ID:CTdyGJtx0.net

>>46
超クズ

37 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 15:54:32.93 ID:FE6LjsvT0.net

過去にやらかした経歴の記事が出たらまた乗り込んで来るのかね

2 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 15:19:42.93 ID:WFG94hp+0.net

戦力外通告を受けたことを自らのインスタで明らかにしたのが、10月2日。その際、現役続行を宣言していた。2010年に首位打者と最多安打記録のタイトルを獲得。
今季も開幕は1軍メンバーに入り、5月以降は、2軍生活が長かったが、9月下旬からは、再び1軍登録されて打席に立っていて、
わざわざトライアウトに参加するまでもなく、その実力、実績は、他球団の編成は十分に把握している。
それにも関わらず西岡は福岡の地までやってきた。

その理由を問われ、西岡は「野球を続けたいから。トライアウトという試験の場があるのならばトライしないといけない」と答えた。
そして西岡は独自の人生論を長々と語った。

「アキレス腱を切ったときもそうだし、今回、クビになったときもそう。選択肢はいっぱいあった。引退するのか、違う道に進むのか、野球を続けるのか。
僕の中では、(引退か現役かの)2択だった。
僕は小さいときから親父にこう言われていた。『2択があるのならば難しいものにチャレンジしろ』。そう言われて育ってきた。
だから、ロッテからアメリカにいくときも、チャレンジを選んだ。
あいにく僕に力がなく、(日本に)帰ってくることになったが、そのときも、いろんな球団の(オファーがあり)選択肢があった。
そのときも一番、プレッシャーがあり難しいのはどこか?と考えた。それが阪神だった。
今回クビになって、年齢は34歳。トライアウトでも一番年上だった。そう考えると、続けるほうが難しい選択だと思った。チャレンジ。あきらめるのは簡単」

西岡のトライアウト参加こそが、彼の生き方、そのものだったのだ。
「『アホやな』『自分のことがわかっていないな』。そう言われるかもしれない。でもチャレンジ。人生としては」
自らの現在地を知った上であえてチャレンジを選択したのである。

サイは投げた。 
「もう待つことしかない。僕は身近の人たちには、『最後はロッテのユニホームを着て引退する』とずっと言っていた。
本当なら、しっかりとメジャーで結果を出して、ロッテに戻れる人生が最高だったけれど、いかんせん、力がなかったわけだから。そのシナリオは格好悪いことになった。
でも、今日の動きを見て、戻ってきてもらいたい、と(考えてもらえるように)心の中で願っています」
ロッテへの復帰ラブコール。熱い思いを隠さなかった。
「ロッテは僕を育ててくれたところ。日本一に2回もさせてもらってWBCも五輪にも出してもらった。その後、違うチームに行っても(ロッテのファン、関係者は)応援して下さる。
そういう気持ちに甘えるんじゃなく、しっかりとトライアウトでやれる姿を見せて、取ってもらえるようにアピールした」
だが、現状は厳しい。ロッテは西岡獲得に乗り出す考えはない。

69 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 18:21:46.25 ID:tz6m7of+0.net

ミネソタのアレか

29 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 15:45:20.11 ID:Uo2NuM050.net

散々好き勝手にオラついてて古巣に泣きつくとかダサすぎる人生やな
こんな人としておかしい奴独立リーグでさえいらんやろ

34 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 15:51:43.35 ID:7Fjja7f30.net

まあなんとなくロッテもおかしな退団したんだろうな
今までありがとうございましたワガママ聞いて頂いてすいません
みたいな感じじゃなくて
契約上問題ないっすからね〜あと代理人と話して下さいね〜
みたいな

14 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 15:29:01.00 ID:+B0mGtty0.net

>>1
西岡ってだけでスレタイが
【野球】腐った人生論に見えてしまう件

32 :名無しさん@恐縮です:2018/11/14(水) 15:47:31.67 ID:WD65WivW0.net

同じように阪神から戦力外を通告されて
古巣のカープに戻れた新井
古巣のロッテから声がかからない西岡
野球の技量と同じくらい
人間関係とか、人柄って重要なんだと
思わせる冬だよな

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