【サッカー】<日本代表>「アジア杯初戦出場12人」を金田喜稔が採点! “5つ星”選手、がっかりした選手は?

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1 :Egg ★:2019/01/11(金) 18:19:12.39 ID:u5zUHfo/9.net
◆格下のトルクメニスタン相手に3-2と辛勝 2ゴールの大迫に最高評価
1970年代から80年代にかけて「天才ドリブラー」としてその名を轟かせ、日本代表としても活躍した金田喜稔氏が、トルクメニスタン戦に出場した全17選手を5段階で評価(5つ星が最高、1つ星が最低)。
金田氏は日本を勝利に導く2ゴールを奪った大迫に最高評価を与えるとともに、左サイドのコンビが見せた修正力も称賛した。

<FW>
■大迫勇也(ブレーメン)=★★★★★
大会初戦の前半に相手に先制点を奪われるという難しい状況のなか、自らの2ゴールで流れを一変させた。文句なしのこの試合のMVPであり、一番点を取ってほしい選手が、今大会に最高の形で入っていけたのは、チームとしてとても大きい。
ポストプレーではもっと収めてほしいシーンはあったものの、FWとしては守備的な相手に囲まれスペースを見出しに難い試合。そのなかでも得点にしっかりと絡んだポジショニング、決定機での冷静さを見ると、
やはりチームで最も代えがきかない選手だと再認識させられた。

■柴崎 岳(ヘタフェ)=★★★
経験の浅い冨安とコンビを組んだなか、パスやポジショニングなど特に前半は不安定だった。後半はビルドアップでサイドチェンジを多用するなど、相手の足を止めるパスワークはさすがだったが、
今季所属クラブで思うようにプレーできないことで、コンディションを取り戻せていないと感じるシーンもあった。個人的に一番がっかりしたのは、後半42分頃にハーフウェーライン付近で柴崎が完璧に自分の足下にボールが収めてルックアップし、
右サイドを走る堂安の姿を見て相手の背後へと狙いすましてパスを送った場面。柴崎なら、あれは目をつぶっても堂安にパスを通せた場面だが、この時はキックがインフロントにかかってしまい、相手GKへと流れてしまった。
前半には堂安のヘディングを導く好パスを出していたが、全体的には本調子とは言い難いパフォーマンスだった。

<DF>
■酒井宏樹(マルセイユ)=★★★
いつもに比べると、パスミスなどが多かった。前半にイエローカードを受けたこともプレーの積極性に影響したのかもしれないが、全体的なフィジカルコンディションが落ちていた印象で、いつもの酒井らしさを発揮できていなかった。
引き続き堂安と右サイドで縦関係を組んでいるが、もう少し2人で崩す形を作りたかった。

■吉田麻也(サウサンプトン)=★★★

そんなに悪い出来ではなかったが、格下相手の2失点というのはディフェンスリーダーとして不満の残る内容だ。槙野とのベテランコンビでセンターを組みながら、簡単に1本のパスで背後を取られるシーンもあり、
前述したボランチのポジショニングについても、実際に指示は送っていたのだろうが、1試合を通じてバランスの悪さを修正できなかったのは、後方に構える彼らにも責任はある。クラブからの合流が遅かった点も踏まえて、
第2戦以降でパフォーマンスを上げてくることに期待したい。

■槙野智章(浦和レッズ)=★★★

的確なカバーリングで相手の突破を防ぐシーンが見られた一方、1対1の局面では振り切られる場面もあった。吉田とのコンビは経験豊富なだけに、中央の守備は大崩れすることなく安定。
もっとも格下相手に2失点を喫した日本の守備組織を、吉田とともに試合中のコーチングなどでもう少し修正したかった。

<GK>
■権田修一(サガン鳥栖)=★★

1失点目のミドルシュートは、堂安がボールを失って中盤でつながれて、打ってくるような位置ではないところから決められた。相手のシュートは確かに素晴らしいものだったが、初戦という難しい一戦で何が起こるか分からないなか、
あまりにも警戒感がなく、打ってくるかもしれないという構え方ができていなかったと思う。経験のあるGKだけに、そこは慎重に入ってほしかった。今大会のボールがJリーグでの使用球と異なり、伸び方や曲がり方が異なった点も影響したのだろうが、
前半にはCKを1本被って決定機を与えていた。好セーブでピンチを凌いだシーンもあったが、PK献上による2失点目も含めて守備に安定感を生み出せなかった。

1/11(金) 11:42配信  フットボールzone 全文はこちら 一部抜粋 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190111-00161059-soccermzw-socc

37 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 22:24:04.51 ID:V24MF8TU0.net

森保がどういう守備組織作ってんのか怪しくなってきたな

9 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 18:28:45.55 ID:NUy4EmuL0.net

ひでえ採点だな
ゴリに3点とかサッカー全然わかってねえだろ
堂安のお守り役での貢献に全く気づいていない

7 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 18:24:54.77 ID:zmGLSpcm0.net

>的確なカバーリングで相手の突破を防ぐシーンが見られた一方、1対1の局面では振り切られる場面もあった。吉田とのコンビは経験豊富なだけに、中央の守備は大崩れすることなく安定。

守備が大崩れしてないのに格下相手に2失点てヤバないすか?

12 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 18:32:25.47 ID:pT0PCUVl0.net

柴崎岳、ヘタフェに行って下手になる

38 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 23:08:25.52 ID:vNU0TnOv0.net

>>1
■南野拓実(ザルツブルク/→後半27分OUT)=★★★

 消える時間が多かった。その最大の要因は、相手が5バックと中盤4枚で自陣深い位置のスペースを消して守っていたからだ。
昨年の親善試合のように、周囲の選手と近い距離を保ち、パスを回して崩していくような状況ではなかっただけに、南野が堂安や原口の前をダイアゴナルに走ってサイドへ流れていくなど、もう少し異なるプレーを選択しても良かっただろう。
大迫との距離感を意識しすぎたのかもしれないが、相手があれだけゴール前に人数をかけて守ってくる展開では、自らが動いて囮となりボランチが上がるスペースを作るなど、攻撃全体にダイナミズムを生み出す工夫がほしい。

■原口元気(ハノーファー)=★★★★

 前半はどちらかというと中寄りにポジションを取って、2列目を組む南野と堂安と近い距離でプレーするという中島のようなプレーをしようという意識が頭の中にあったのかもしれないが、良い形でほとんどボールに触れていなかった。
後半は左サイドに張ることで、本来の原口の良さであるドリブルで中に切り込んでからのパスなど、持ち味を発揮。左サイドバックの長友とも良好な関係を築き、サイドの幅を使った攻撃を仕掛けることでトルクメニスタンの守備を攻略した。
少し時間はかかったものの、試合の中で修正力を発揮したところに、ロシア・ワールドカップでベスト16まで戦った選手の経験値を感じた。

■北川航也(清水エスパルス/FW/←後半27分IN)=★★

 ある意味、最も目立ったのはボールを失い、2失点目につながるPKを与えたシーンになってしまった。
昨季のJリーグで見せたようにポテンシャルは高く、森保監督もセンターフォワードとトップ下を務められるユーティリティとして期待しているはず。
だが、出場時間が15分だろうが20分だろうが、途中出場の選手として決定的なシーンに絡めないと評価はできない。
強い気持ちを持って溌溂さや積極性、プレーの迫力を見せて、アタッカーとしてもう一皮むけてほしい。

27 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 19:43:08.48 ID:fYzXEgs80.net

北川ほんとうにいるかいないかわからない状態だったし、途中出場であれはないんじゃないの
☆1でも良いくらい

24 ::2019/01/11(金) 19:26:11.84 ID:P5iaGPAO0.net

>>22
いないとって大迫とか原口は本田や岡崎がこなしてた若手引っ張る主軸スターだから

13 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 18:35:10.93 ID:hXmMeaXL0.net

さすがA代表がタイに喫した2敗のうちの一つ(日本 2 – 5 タイ / オリンピック予選 1984年)
にフル出場してた金田さんの言うことは違うな

11 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 18:30:07.29 ID:m5z66u7H0.net

前半は大迫柴崎が最低点
後半は堂安柴崎
トータルでは柴崎がダメすぎ

36 :名無しさん@恐縮です:2019/01/11(金) 22:23:27.13 ID:ug0+JsKZ0.net

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